アイデア出しの訓練として、専門学校で最初期に課された課題です。 初めに100点以上のラフを描き、次にその中から良いものを10点ピックアップして清書し、最後にコピックで制作するという流れでした。
アイデアラフを考える段階では、あらかじめ発想のヒントとなるキーワードが提供され、例えば「立体・平面」「直線・曲線」「集中・拡散」「ネガティブ・ポジティブ」などの言葉が、新たな側面からアイデアを生み出す助けとなりました。 この課題を経たことで、常に別の視点から考える習慣が生まれ、アイデア出しの基礎の基礎が固まったと実感しています。
以下の画像は、A3ケント紙に制作されたものをスキャンし、Illustrator で形を整えて彩色したものです。




